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ワンダーフェスティバル2013冬

ワンダーフェスティバル2013Winter
Nikon D600

AF Zoom Nikkor 24-85mm f2.8-4D IF

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青海川・百万石祭り

何やら全く関連性の見られない2つのキーワードですが、とりあえずそちら方面を訪ねてきました。
っておい、百万石祭りって、ずいぶん昔の話じゃねーですか!
という方も、とりあえずご覧あれ。

@青海川


急行きたぐにから乗り継いで、早朝の青海川駅で下車します。ホームのすぐ後ろが日本海という、鉄道ファンにはあまりにも有名な駅です。

@青海川~鯨波


駅の前後に小高い丘があり、駅と海を一望できます。

@青海川~鯨波


青海川駅を出て海沿いに歩くと、遊歩道が現れます。その一角にベンチがあり、朝ごはんを頬張りながら潮騒の音に癒されたりします。

@青海川~鯨波


それにしてもいいロケーションですね、青海川。

@青海川~鯨波


青海川から隣の駅・鯨波まで歩いてみることにしました。この1駅歩き、私は結構好きなようで、これで何回目でしょうか。道中、こんな一風変わった光景も見られました。

@青海川~鯨波


普通列車を鳥瞰。のんびりとした空気が流れています。

@鯨波


鯨波駅までたどり着きました。鯨波だけに、駅舎にはクジラの絵が。

@青海川~鯨波


帰りの電車から、雄大な日本海の景色を眺めます。何もかも洗い流してくれそうです。

@南小谷


糸魚川で大糸線に乗り換え、南小谷へと向かいました。
キハ52の隣に停まっているのは、新宿行き特急あずさ。はるばる新宿から、ようこそいらっしゃいました、あずさ。

@百万石祭り


さらに西へ進み、金沢で下車。この日は金沢百万石祭りが開催されており、大変な賑わいを見せていました。去年と全く同じ光景なんですけど。

@百万石祭り


ここから先は、百万石祭りの模様をお届けします。金沢のメインストリートである、百万石通りを中心に、大名行列が続いていきます。沿道にはたくさんの見物客がいました。

@百万石祭り


行列は、香林坊を左に曲がり、兼六園の方向へと進んでいきます。

@百万石祭り


香林坊を真っ直ぐ進み、片町のほうへ目を向けると、盆踊り(?)の準備が行われていました。

@犀川


夕日の沈む犀川を眺めます。こいうい風景もまた、幻想的でいいですね。

@百万石祭り


日が暮れると、大名行列の後夜祭が始まります。「いいね金沢」の曲に合わせて踊りだします。

@百万石祭り


来てよかった、と思える瞬間です。

@百万石祭り


地元の高校生など、多数の若者が参加していました。

@百万石祭り


去年の私は、どんな思いでこの祭りを見物していたのでしょうか。

@百万石祭り


もう一つの名物、尾山神社です。西洋風な門が印象的です。

@百万石祭り


ですが、境内に入ってみるとこのような佇まいです。ごく普通の神社です。

@百万石祭り


後ろを振り返ると、たくさんの出店で賑わっていました。やはり祭りは、こうでないと。




以上、青海川・鯨波・南小谷・そして百万石祭りの旅行記でした。
今回は長かった。写真多めだった。

城崎・餘部

兵庫県は山陰本線の、餘部橋梁の架け替え工事が始まる直前に
訪れました。
全国乗り尽くしの旅で、餘部橋梁は何度か渡りましたが、下車するのは今回が初めて。
@鎧~餘部


鎧を出て2つ目のトンネルを出ると、お馴染みの景色が現れます。餘部橋梁から見下ろす日本海です。
駅を降りて、真っ先にお立ち台へと向かいます。
@餘部

雑誌の中でしか見られなかった光景が、目の前に広がります。まさに圧巻の一言。
ほどなくして、はまかぜ1号が通過していきました。お立ち台は人多かったですね。
@餘部

撮影のあと、橋梁をくまなく見てまわろうと思いました。
@餘部

橋梁を下から見ると、このような具合になります。
@餘部

柱も立派です。何というか、天空にそびえる橋、ですね。
@餘部

餘部の集落より、橋梁を見上げます。まるで映画のワンシーンみたいですね。
@餘部

周囲にビルなどの高い建物がないせいか、橋梁が一際目立ちます。
@餘部

しかしまぁ、よくぞ作りましたね。明治45年に開業です。先代の人々の力には頭が下がります。
@餘部

規則正しく並べられた柱は美しいです。
@餘部

帰りに、餘部駅から眺めた橋梁です。潮風が心地よいです。
@城崎温泉

さらに帰りがけに、城崎温泉でひと風呂浴びて帰りました。

この餘部橋梁、すでに架け替えのための工事が始まっていますが、現在は柱の土台に柵が巡らされている以外は、ほぼ原型を留めています。この絶景をまだまだ楽しむことができますよ~。

忍者の里・伊賀

初夏のとある休日、名古屋に行く途中に、関西本線は伊賀上野駅で途中下車、忍者のふるさとで知られる伊賀の町を訪ねてみました。
関西本線の駅から伊賀の街はけっこう離れていて、徒歩で1時間ほどかかりました。
歩いている途中に雨が降り始め、だんだんと強くなってきました。横殴りの雨です。
でもそんなの関係ありません。目標目指して突き進むのみ。

@伊賀公園?


して、なんとか伊賀城のある公園までたどり着きました。立派な天守閣ですが、たいして階層は多くなく、入場料が500円と割高だったため、外からの見学にとどまりました。

@伊賀公園?


内堀のようです。写真中央の奥のほうに、ちょうど伊賀上野駅があります。柵は全く設置してなく、大変危険です。子供連れは要注意です。

伊賀


園内には、一風変わった小屋がありました。ロープレでいうサブイベント、といったところでしょう。

@伊賀公園?


重ねられた鳥居。鳥居をいくつも重ねるのは何か意味があるのでしょうか。津和野稲荷にもこんな風にいくつもの鳥居がありました(もっとも、津和野の方は本数がハンパじゃない)。

他にも忍者屋敷とか子供向けの体感施設がありましたが、私は興味を示さず、足早に公園を後にしました。
その後、伊賀の中心街である上野市駅周辺を散策してみました。
寂れた地方都市、という言葉が良く似合う街でしたね。近鉄が経営を投げ出すほど、このへんの公共交通の状況は良くないようです。これも車社会の弊害なのです。

散策を終えて、近鉄伊賀線の九ノ一電車に乗り、伊賀上野へと戻りました。

有馬温泉へ

連休3日目、有馬温泉に行ってきました。
北神急行が思いのほか運賃が高いので、福知山線の三田まわりで有馬口へと向かい、有馬入りしました。草津・下呂と並ぶ日本3大名湯といわれている有馬温泉。期待が高まります。

@三田


三田駅で待っていたのは、この電車。
これがウルトラマン電車と呼ばれている神戸電鉄3000系です。

@有馬口


有馬口で乗り換えです。山間部ののどかな駅でした。

@有馬温泉


有馬温泉に着きました。トンネルを出ると、そこは温泉地。山に囲まれたコンパクトな地に、旅館が所狭しと並んでいます。

有馬


川岸は遊歩道となっています。関東の奥座敷が箱根なら、関西では有馬温泉でしょう。

@有馬


こんな趣深いお店もありました。木の温もりが伝わってきます。
この後、金の湯という、有馬温泉の中で最もポピュラーな立ち寄り湯に入ってきました。茶褐色で、なんとも不思議な温泉です。鉄分がたくさん含まれているので、その色なのだそうです。おかげで手拭いも茶褐色になってしまいました。
金の湯の手前で、猿芸が行われていました。結構な客入りのようでした。

@有馬


風呂上がり、お腹がすいたので蕎麦を食べ、更にまわりを散策してみました。極楽寺、だそうです。有馬温泉に浸かれた時点で、私は既に極楽気分でしたけどね。

@有馬


極楽寺の反対側には、こんな風情ある通りもありました。こういう風景は、いつまでも残しておきたいですよね。

お湯も良ければ街並みも良い。有馬温泉は私の温泉ランクでいうと

★★★★☆

四つ星でした。これで歩道がもっと広ければ、完璧でしたね。